ぴかぴか☆ひよこ

私の好きなドールを中心に好きなもの日記です。
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小さな王子様のお話

mini003.jpg
むかし、むかし
西の国の森の中に小さなお城がありました。
そのお城には立派な王様と綺麗で優しいお妃様
そして小さな王子様が住んでいました。

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王子様は王様、お妃様はじめ皆に可愛がられていました。
家臣たちも王子様の言う事は何でも聞いてくれるのです。
その為に、いつの間にか王子様は我がままになっていました。

それを心配した王様は、この国に昔から住んでいる
魔法使いのおばあさんに相談に行きました。
「私が何とかしてみよう・・・」
魔法使いのおばあさんは王様にそう約束しました。


次の日の朝
王子様は目が覚めてビックリしました。
昨日の夜はふかふかのベッドに寝ていたはずなのに
目が覚めたら森の中にいたのです。
自分の体を見てまたビックリしてしまいました。
体中真っ白い毛で覆われていたのです。
mini006.jpg
「うわ~なんだこれ」
王子様は真っ白なフェネックになっていました。
どうしてこんな事になったのか王子様には判りません。
「どうしたらいいんだろう・・・」
もちろん、これは魔女のおばあさんの仕業です。
そんな事は知らない王子様は泣きそうです。

「お城に帰りたいよ~おなかも空いてきたよ~
おとうさま、おかあさまどうしたらいいの~」

つづく

*ちょっと御伽噺風にしてみました
 良かったらお付き合いくださいませ。
【 2008/09/05 】 物語 | TB(0) | CM(0)
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